こんばんは♪

先日、スタジオジブリ作品に並ぶスケールのヒットをしてる「君の名は」を観てきました!

風景の描写がとても美しくて感動しました。色と光の使い方が抜群なんです(*˘︶˘*).。.:*♡

ストーリーも胸キュンがあったり切なかったり、映画館で前のめりになって見てました笑 はずかしー笑 それくらい好きな映画でした。DVDでたら買おうかなぁ。その前にもう一回見に行きたいなぁ。

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さて、ちょこっとだけ一昨日の続きを。。。昨日は疲れすぎてて更新できませんでした笑

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作品の表現方法についてです♪
色と光が好きから始まった私の旅の写真やカメラの位置付けは光を表現するもの♡

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なので「日本の写真の定義の真実を写すもの」よりも、どちらかというと「英語のPhotographyの定義の、光またはX線、ガンマ線、宇宙線などの放射エネルギーの他の形態の化学的作用によって画像を生成する方法」の方がしっくりきます( ´ ▽ ` )ノ
光のアートです♡

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そして光を表現するにあたってもう一つ重要になってくるのは記憶色( *´艸`)

記憶色ってなぁに?
これは誰にでもあるイメージとして記憶している色のことで、

たとえば、

☆桜はピンクというイメージに対して実際の桜はうすく淡いピンク。
☆海は青いというイメージに対して実際はくすんでいたり。

といった感じです。

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私は撮影した時に感じた空気感やイメージ色を記憶色として表現したいので、ベースとなる写真をしっかり撮ってRAWデータをLightroomとPhotoshopを使って現像作業をします♪

記録色と記憶色が融合されて私の光のアートになるんです♪

以前は、現像するということを知らなかたので撮って出しがより自分のイメージに近づくようにカメラ内の設定でやりくりしてましたが、それをすることによって絶好の機会を逃してしまうこともあり、限界を感じました。

記憶色は時間が経つにつれてより明確になっていきます。なんだか不思議です(。・ω・。)

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表現が無限大に広がる世界ににいつもワクワクドキドキしてます。
カメラにはまった理由はそれも一つなのかもしれないです♡